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インストラクター紹介

鹿野 しおり(かの しおり)

主宰・ヨガインストラクター(RYT200)
はじめてのハタヨガ・朝ヨガ・プライベートレッスン担当

私が通う側だったころ、先生に「今日は右の肩のほうが上がっていますね」と言われたことがあります。
言われるまで、私は何も気づいていませんでした。
そのひと言で、体は自分で見られるものなのだと分かって、それからヨガが面白くなりました。
自分の体が今どうなっているかに気づく、その同じことを人にもしたくて、この仕事を選んでいます。
ですので、ポーズをお教えしているというより、今日は肩が上がっているな、とご自分で気づけるようになる練習に、お付き合いしているつもりでいます。

経歴

  • 2005年〜2013年:都内の印刷会社で営業事務
  • 2011年:自身の肩こりがきっかけでヨガを始める
  • 2014年:RYT200(全米ヨガアライアンス認定・200時間)取得
  • 2014年〜2019年:新宿・立川のスタジオでハタヨガと初心者向けクラスを担当
  • 2019年:八王子で「ヨガスタジオ こより」を開く
  • 2021年:呼吸法と瞑想(ヨガニードラ)の指導者コース修了

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間宮 あゆ(まみや あゆ)

ヨガインストラクター(RYT200)
産後のヨガ担当

保育園に勤めていたころ、お迎えに来られるお母さんの背中が、どなたも同じように丸まっていました。
お子さんを見てくれる人はいても、お母さんの体を気にかける人はいないのだな、と。
産後は、いつから動いていいのかも、どこまでやっていいのかも、誰も教えてくれません。
私のレッスンでは、まずそこからご一緒に決めていきます。
1時間のうち20分しか動けなかった日でも、来ていただけたことのほうが大事です。

経歴

  • 2010年〜2016年 八王子市内の保育園で保育士(6年)
  • 2016年:RYT200 取得、保育士を辞める
  • 2017年〜:都内のスタジオでクラスを担当
  • 2018年・2021年:出産(子どもが2人)
  • 2019年:マタニティ・産後ヨガの指導者養成コース修了
  • 2022年:こよりに入り、産後のヨガを担当

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大槻 千賀子(おおつき ちかこ)

ヨガインストラクター(RYT200)
椅子のヨガ担当

40代の終わりごろ、階段で膝が鳴るようになりました。
このままでは10年後は歩けない、と本気で思った時期があります。
施設で教えていたころ、「もう年だから」と参加されない方が毎回何人かいました。
その方たちにこそやっていただきたい、といつも思っていました。
椅子に座ったままなら、90歳の方でもできます。「私にもできることがあった」。
そうおっしゃるお顔を見るのが、この仕事でいちばんうれしい時間です。

経歴

  • 2008年:八王子市内の市民センターのヨガ講座で習い始める
  • 2013年:RYT200 取得(生徒として5年通ったあと)
  • 2015年〜2022年:市内の介護施設と自治体の体操教室を担当(7年)
  • 2018年:チェアヨガ(椅子のヨガ)の指導者講座修了
  • 2023年:こよりで椅子のヨガを担当

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